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Vol.8『美術コレクターからみたアールブリュットの魅力』のツイッター実況中継をまとめました。

当日お越しになれなかった方々など、どうぞご活用ください。

 

 

 

Vol.7医療・福祉を地域に開く アートプロジェクトとアール・ブリュットのツイッター実況中継をまとめました。

当日お越しになれなかった方々など、どうぞご活用ください。

 

 

 

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美術コレクターからみたアールブリュットの魅力

 

ゲスト:田中恒子(美術コレクター、大阪教育大学 名誉教授) 

 

アール・ブリュットを含め、20年以上にわたって様々な現代美術作品をコレクションしてこられた田中恒子さん。作品を自分の家族の一員のように大切に扱って来たコレクターならではの視点で、アールブリュットの魅力について語ります。

 

日時:2012年2月18日(土)  14時半〜16時半

会場:マルチメディアセンター情報会議室

住所:滋賀県近江八幡市出町645-4 TEL:074-831-0800

協力:マルチメディアセンター

アクセス: [車] 県道2号線(大津能登川長浜線=朝鮮人街道)の出町交差点を北(旧市街方面)に入り、約500m先の狭い十字路(「マルチメディアセンター」・「ZTV」の案内標識あり)を左折して100mほどのところ。駐車場はセンターの裏手(ZTVさんと共用)にあり。 [電車] JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」行き・八商前下車、東へ徒歩1分。 八幡商業高校正門向かいの建物。

 

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ゲストプロフィール:

住居学の研究者、また、現代美術の愛好家・コレクターとして20年にわたり「アートと共に住まう・暮らす」を実践。関西を中心とするギャラリーや美術館を巡り歩き、若い作家たちの才能の輝きを見つけ、その飾らない人柄で多くの美術関係者から親しまれている。2009年にほぼ全てのコレクションを和歌山県立近代美術館に寄贈。同館にて、展覧会「自宅から美術館へ:田中恒子コレクション展」も開催された。その折に出版された図録に作家達から寄せられたメッセージやコメントは、コレクターと作家の関係を語る記録となっている。

 

 

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医療・福祉を地域に開く アートプロジェクトとアール・ブリュット

 

ゲスト:高橋伸行(アーティスト / やさしい美術プロジェクトディレクター / 名古屋造形大学准教授)

 

やさしい美術プロジェクトとは、病院とアーティスト、デザイナーとの協働で 「安らぎのある医療環境」「地域に開かれた病院」を創出するアートプロジェクト。そのディレクターを務める高橋伸行さんとともに、地域社会とアール・ブリュットの関係性を探ります。

 

日時:2012年1月28日(土) 14時半〜16時半

会場:滋賀県立近江学園

住所:滋賀県湖南市東寺4-1-1 TEL:0748-77-2811

協力:滋賀県立近江学園

アクセス: [車]  神高速道路栗東ICより、国道一号線を鈴鹿方面へ約8km、石部口交差点を南進 [電車]  JR草津線石部駅下車、町営巡回バス「めぐるくん」乗車(約16分)、学園前バス停下車、徒歩5分または石部駅からタクシー利用(約10分)  

 

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ゲストプロフィール:

愛知県生まれ。2002 やさしい美術プロジェクト設立。大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006参加。文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラムに選定。2009 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009参加。2010 瀬戸内国際芸術祭2010参加、国立療養所大島青松園での取り組み{つながりの家}を展開。2011 東日本大震災支援「ひかりはがき」を展開。宮城県七ヶ浜町仮設住宅の表札づくりワークショップを担当。現在、愛知県厚生連足助病院、小牧市民病院、新潟県立十日町病院、発達センターちよだ、国立療養所大島青松園にて継続して活動を展開中。

 

 

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アール・ブリュットを巡るトークシリーズ番外編

『アール・ブリュット展 シンポジウムプログラム』


日時:2012年2月4日(土)8:30~20:30

場所:大津プリンスホテルコンベンションホール淡海 

 

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第1部  AM8:30~11:00 定員50名

 アール・ブリュット作品調査ネットワーク会議 公開トークセッション

「福祉・医療・美術。それぞれの領域から語るアール・ブリュットを取り巻く状況」

 

 

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第2部  11:30~20:30 定員100名

「美術館は誰のもの?」

 

●11:30~12:30【基調対談】

青柳正規(独立行政法人国立美術館理事長、東京大学名誉教授)

嘉田由紀子(滋賀県知事)  

コーディネーター:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

 

●13:30~14:20【基調講演】

林洋子(京都造形芸術大学准教授(美術史・美術評論))

 

●14:35~16:35【パネルディスカッション】

池田修(BankART1929代表・PHスタジオ代表)

小川雪(朝日新聞東京本社文化部記者)

塩田純一(新潟市美術館長)

高梨純次(滋賀県立近代美術館学芸課長)

林洋子

コーディネーター:保坂健二朗 

 

●16:50~17:50【対談1】

田島征三(画家)

はたよしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

 

●18:00~19:15【映画上映】

アール・ブリュット・ジャポネ展 ドキュメンタリー

「日本のアール・ブリュット パリに上陸するの巻」

 

●19:30~20:30【対談2】

田口ランディ(作家)

田島征三(画家)                    

 

(五十音順)

 

 

 

Vol.6『アール・ブリュットととの出会い そしてその可能性について』のツイッター実況中継をまとめました。

当日お越しになれなかった方々など、どうぞご活用ください。

 

Vol.5『芸術人類学からみたアール・ブリュットの現在』のツイッター実況中継をまとめました。

当日お越しになれなかった方々など、どうぞご活用ください。

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芸術人類学からみたアール・ブリュットの現在

 

ゲスト:中沢新一(人類学者 / 明治大学野生の科学研究所 所長) 

 

無意識の奥に潜んでいる“野生”の感覚と思考を呼び覚まし、現実の社会に実践的に活用する「芸術人類学」を提唱されてる中沢新一さん。その“野生”への扉を開く鍵となるアール・ブリュットの魅力に迫りつつ、今日行き詰まりつつある現代社会を抜本的に捉え直す思考を学びます。 

 

日時:2011年11月19日(土) 15時半〜17時半

会場:明治大学 野生の科学研究所

住所:東京都千代田区神田小川町3-26-8 明治大学 国際総合研究所内 TEL: 03-5259-9001

共催:明治大学 野生の科学研究所

 

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アール・ブリュットとの出会い そしてその可能性について

 

ゲスト:田口ランディ(作家) 

 

宗教、福祉、医療、スピリチュアリティ、自然など様々なテーマを、小説、ノンフィクション問わず精力的に執筆されたきた田口ランディさん。彼女がアール・ブリュットといかにして出会ったか。そのエピソードをきっかけに、現代社会におけるアール・ブリュットの持つ可能性を探ります。

 

日時:2011年11月26日(土)  14時半〜16時半

会場:(※)近江兄弟社学園 教育会館

住所:滋賀県近江八幡市市井町177 TEL:0748-32-3444

協力:学校法人近江兄弟社学園

 

チラシには「ヴォーリズ平和礼拝堂」と表記されてましたが、諸事情により会場が同住所内の「近江兄弟社学園 教育会館」に変更となりました。参加者の方には当日スタッフが会場までご案内いたします。ご了承下さいませ。

 

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コミュニケーションの回路としてのアール・ブリュット

 

ゲスト:細馬宏通(動物行動学者 / 滋賀県立大学 教授) 

 

人の日常行為の痕跡が、他者を惹き付ける力を得る瞬間。アール・ブリュット作品には、“行為”と“作品”のボーダーについて考えさせられる問いが常に含まれています。今回は動物行動学者の細馬宏通さんとともに、その問いを解き明かしてみませんか?  

 

日時:2011年10月1日(土)   14時〜16時

会場:滋賀県立大学サテライト・プラザ彦根

住所:彦根市大東町2-28 アルプラザ彦根6F

TEL: 0749-26-0488

アクセス:JR彦根駅 西口から徒歩約2分 

 

細馬宏通さん

1960年西宮市生まれ。日常会話における身体の動きを研究している。また、絵はがきや塔、ステレオ写真、パノラマ館、アニメーションなど、視覚文化史に関する著書が多い。著書に『絵はがきの時代』『浅草十二階』(青土社)『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)など。NO-MA、滋賀県立近代美術館、大阪成蹊大学などでアール・ブリュットに関するトークショー、講演、ワークショップに出演している

 

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Vol.4『コミュニケーションの回路としてのアール・ブリュットのツイッター実況中継をまとめました。

 

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アール・ブリュットを訪ね歩く ボーダーを超える実践的取り組み


ゲスト:はたよしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA アートディレクター / 絵本作家)

 

作業所での絵画教室の運営をはじめ、これまで全国の様々なアール・ブリュット作品の発掘に努めてきたはたよしこさん。ディレクターを務める「NO-MA」での企画展報告をはじめ、様々な実践的取り組みについて伺います。

 

日時:2011年9月24日(土) 14時半〜16時半

会場:ヴォーリズ平和礼拝堂(近江兄弟社学園 本館5F)

住所:滋賀県近江八幡市市井町177

TEL:0748-32-3444

アクセス:JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」または「国民休暇村」「市内循環」行き・学園前下車 協力:学校法人近江兄弟社学園  

 

はたよしこさん

1991年兵庫県西宮市の知的障害者通所授産施設(当時)すずかけ作業所に押し掛けボランティアとしてアートサポーターを始め、以来全国のアール・ブリュット作品を発掘し、紹介し続けている。ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの設立から今日まで深く関わり、多くの企画展を手がけてきた。アール・ブリュット作品公募展の審査や、講演、執筆活動など、その普及のためにも尽力を続けている。編著に「アウトサイダー•アートの世界」(紀伊国屋書店刊)など。 

 

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Vol.3アール・ブリュットを訪ね歩く ボーダーを超える実践的取り組み』のツイッター実況中継をまとめました。

 

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アール・ブリュットを巡るトークシリーズ Vol.2

「アール・ブリュットが生まれる瞬間 -現場から-」

 

田端一恵(滋賀県社会福祉事業団企画事業部・ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)

聞き手:保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)

 

日時:2011年9月3日(土) 10:30〜12:00

会場:岩手県民会館第2展示室

参加費:無料

 

アール・ブリュットを美術、教育、医療、コミュニ ケ−ション、スピリチュアリティなど、様々な価値観・視点を編み上げる年間トークシリーズの第二回。二回目は、数多くのアール・ブリュット作品が生み出されている岩手に会場を移し、作品が生み出される場でもある福祉施設の支援者の視点から、アール・ブリュットを捉えます。

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アール・ブリュットを巡るトークシリーズ Vol.1

「アール・ブリュット作家の共通性と固別性」

 

ゲスト:斎藤環(精神科医)

日時:2011年7月9日(土) 14:30〜16:30
会場:ヴォーリズ平和礼拝堂(近江兄弟社学園 本館5F)

参加費:無料


アール・ブリュットを美術、教育、医療、コミュニケ−ション、スピリチュアリティなど、様々な価値観・視点を編み上げる年間トークシリーズの第一回。第一回目のゲストは、精神科医という立場から、アールブリュットを初め、実に様々な文化論・社会論を縦横無尽に展開されきた斎藤環さんです。どうぞ奮ってご参加ください。

 

Vol.2『アール・ブリュットが生まれる瞬間 -現場から-』のツイッター実況中継をまとめました。

 

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Vol.1アール・ブリュット作家の共通性と固別性』のツイッター実況中継をまとめました。

 

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アール・ブリュットを巡る トークシリーズ プレ企画
『アール・ブリュットの魅力と美術館』

 

ゲスト:嘉田由紀子(滋賀県知事)×保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)

日時:2011年6月18日(土) 18時〜20時 
会場:ヴォーリズ平和礼拝堂(近江兄弟社学園 本館5F)

参加費:無料


アール・ブリュットを美術、教育、医療、コミュニケ−ション、スピリチュアリティなど、様々な価値観・視点を編み上げる年間トークシリーズのプレ企画。ゲストに「美の滋賀」の発信に取り組む、滋賀県の嘉田由紀子知事と、アール・ブリュットの研究に造詣の深い東京国立近代美術館研究員の保坂健二朗さんが『アール・ブリュットの魅力と美術館』をテーマに存分に語り合います。どうぞ奮ってご参加ください。

 

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プレ企画『アール・ブリュットの魅力と美術館』のツイッター実況中継をまとめました。

 

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